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コンパクトカメラについて

 

コンパクトカメラのトレンド

近年のIoT動向などで、FAカメラにも小型化ニーズが存在します。
小型ながら産業用途の品質で、美麗な撮像が可能となります。

画像処理システムの「スリム化」を目指すにあたり、
次世代システムには「コンパクト」+「正確性」が必要です。
産業用カメラを通じて「細やかな制御仕様」を実装できます。

コンパクトカメラの種類

◇ 「ニーズの多様化」x 「コンパクトカメラ」


  ▼ 超コンパクトな 38 x 29 x 29mm

 【簡単接続・超コンパクトカメラ】
 - 通信規格:USB3.0
 - 特長:検査システムの省サイズ化に最適
 - 特長:多彩なハウジングオプション

「超コンパクトカメラ」の魅力

 

【Alviumの紹介動画】
「コンパクトカメラ」 x 「コンパクトな画像処理」
本モデルは、省サイズ化と汎用性を追求しており、
多様な環境導入に高い適性がございます。

キーポイント
– 各環境への適応力 (環境温度など)
– 産業用途に準じた、外部トリガ制御
AVT社製 Alvium製品ページ

Alviumシリーズの魅力

  🡹 「超コンパクトカメラ」の仕様は、上記タブからご確認ください。


  ▼ コンパクト筐体で高速撮像

 【高速通信・コンパクトカメラ】
 - 対象:CoaXPress規格カメラ
 - 通信規格:CXP6 / CXP12
 - 通信ケーブル:同軸ケーブル

高速撮像を「コンパクト筐体」で

 

【次世代通信規格で高速撮像】
カメラの撮像速度を規定する通信規格。
次世代通信規格を搭載したカメラモデルでは、
『コンパクト性』と『高速撮像』が両立できます。

FXOシリーズ (CXP-12)
– アナログカメラなどの置き換えに
– コンパクトな単線接続仕様
SVS社製 FXO製品ページ

Victoremシリーズ (CXP-6)
– USBモデルの置き換えに
– MIL規格に対応
IOI社製 Victorem製品ページ

  🡹 「高速撮像 x コンパクトカメラ」の仕様は、上記タブからご確認ください。


  🡹 「コンパクトカメラ」の違いは、上記タブからご確認ください。

 

コンパクトカメラの選定ポイント

  • 【超コンパクト】 - 「マシンビジョンの仕様」+ 「小型環境の適正」
  • 【動作温度の範囲】 - 気温差の激しい環境に対応していること
  • 【高速撮像の程度】 - コンパクトさと、高FPSの両立
  • 主な対象製品

    【超コンパクト/汎用適合モデル】Alviumシリーズ

      【OEM仕様に近しい、モジュール性を実装】

    <シリーズ趣旨>
    ・コンパクトさと汎用性に特化
    ・SoC(Alvium Techology)を実装し、消費電力とノイズを低減
    <シリーズ特徴>
    ・筐体オプションの充実 (ベアボードなど)
    ・環境温度の幅広さ ( -20 ~ 65℃) 、耐震・耐衝撃仕様

    モデル名 選定ポイント 特長
    ALVIUM 1800 U-319 300万画素 / 50 fps 読み出しノイズが低い / 低照度撮影に最適
    ALVIUM 1800 U-511 500万画素 / 66 fps Sony第4世代PregiusS素子搭載 /Sマウント装着可
    ALVIUM 1800 U-2460 2400万画素 / 4K撮像 高解像な撮像が可能 / Sony PregiusS素子搭載

    モデル特徴

       ◇ 幅広い導入環境に適用
        Alviumシリーズは、交換可能性を志向した仕様です。
        計552モデル =センサー x 通信規格 x 筐体オプション

        コンセプト:コンパクト + 汎用性の追求。
        仕様:柔軟な設計仕様を採用。
        センサー:最新のSony社製やOnsemi素子


       ◇ 頑強性で環境適応

        温度耐性の広さ:
        • - 20 ~ +65℃
         ※ ハウジング温度 / クローズ, オープン対象

        耐震・耐衝仕様:
        • IEC 60068-2-6, sinusoidal vibration testing
        • IEC 60068-2-27, shock testing
        • IEC 60068-2-64, random vibration testing.


       ◇ 多彩なハウジングオプション
        OEM適正が非常に高く、
        多彩な筐体オプションが用意されています。

        ハウジング:
        クローズ, オープン, ベアボードから選択

        レンズマウント:
        Cmount, CSmount, Smountから選択

        USBポート:
        後ろ出し, 横出し (90°)から選択

      🡹 Alviumシリーズについては、上部タブを選択してください。

    【コンパクト/次世代通信規格モデル】FXOシリーズ

    アナログカメラの置き換えに最適
    ◇ CoaXPress2.0規格 1接続に対応
    ◇ Sony第4世代PregiusSセンサーを搭載
      ➥ 裏面照射、低ノイズ仕様、高感度
    ◇ 画像入力ボード必須

    モデル名 選定ポイント 特長
    fxo546CX 8Mpixで、最大88 fps CXP-12 x 1chのコンパクトかつ強力な通信方式
    fxo542XGE 16Mpixで、最大45 fps 16/9の画角で屋外撮像に適性が高い

    モデル特徴

       ◇ 導入メリット:高感度 / 省サイズ化
        Sony PregiusS(Gen4)を採用したことで、
        業界のトレンドでもある省サイズ化を実現。

        Pregius Sシリーズの大きな特徴は、
        標準のイメージセンサー以上に入光率を高める、
        「裏面照射型の構造」が採用されている点です。


        ◇ 裏面照射型センサーのメリット
        「裏面照射型素子」はBSI方式とも呼ばれています。

        BSI方式では、センサー設計が通常と異なります。
        従来素子よりも光の受光部が上面に近付けられており、
        光を効率よく集約できる仕様となります。
        感度が重視される、「理化学用途」などでの採用率が高いです。


       ◇ SVS社製FXOシリーズの魅力
        以上の点からFXOシリーズを導入することで、
        高速・高感度な撮像をコンパクト筐体で実現できます。

        Sony社製Pregius Sシリーズの素子では、
        グローバルシャッタ屈指の2.74 x 2.74µmのピクセルピッチで
        2400万画素までのモデルが揃っています。

      🡹 FXOシリーズについては、上部タブを選択してください。

    【コンパクト/耐環境仕様カメラ】Victoremシリーズ

    USB3.0カメラのアップグレードに最適
    ◇ CoaXPress x 2ch接続の省サイズ仕様
    ◇ 耐環境仕様
      ➥ MIL規格準拠 / 使用環境温度 -30 ~ 65℃
    ◇ 画像入力ボード必須

    モデル名 選定ポイント 特長
    Victorem 24A164-CX 2Mpixで164 fps MIL規格準拠のロバスト性
    Victorem 51B163-CX 5Mpixで144fps 高速通信性能と省コスト性を実現
    Victorem 262G41-CX 25Mpixで35fps Gpixelセンサ搭載/MIL規格

    モデル特徴

       導入メリット:省サイズ化 / 高速撮像
       ◇ 耐環境性能の実装

        Victoremシリーズの特徴は、
        コンパクトな筐体サイズと高速撮像性能です。
        加えて、頑強性 / ロバスト性も魅力です。


         多様な環境に適合した、
         屋外運用にも最適な仕様を保持します。

         ・運用温度範囲(-30 ~ 65度)、
         ・MIL規格準拠:STD-810G (516.6、514.6)

      🡹 Victoremシリーズについては、上部タブを選択してください。