総合TOP

ビデオレコーダー

ビデオレコーダーとは

DVRsは、マシンビジョン用に最適化された非圧縮ビデオレコーダーです。
録画機を媒介にすることで、高速・高解像度カメラの撮影データを簡単に非圧縮保存することが可能となります。
・マシンビジョンカメラでは長時間の録画データを作成・変換する機能が基本的にございません。
・高速通信規格の録画は難易度が高くなる傾向があり、録画環境の安定化にビデオレコーダーは有用です。

録画方式の特徴

選定のポイント
・長時間の高速録画に適したSSD(RAID)に保存する仕様です。
・高速カメラでも、ポータブルなノートPCで録画可能となります。
・通信規格が合えば、3rdParty製カメラでも動作可能です。

代替検討時のポイント
・次世代規格のカメラを用いた録画が簡単に実施できます。
・ホストPCとは、USB3.0/eSATAポートで接続するため、
 録画データの取り出しが速い傾向が有ります。
・複雑で応用的なシステムが必要な場合には、
 録画ソフトウェアをご検討ください。

録画時間と接続構成

 


【録画機の仕様について】

  • 《DVR接続仕様》

    《DVRの原理と仕組み》
    DVRs 録画機の概要については、
    絵をクリックしてください。

  • 《DVR簡易チラシ》

    《DVRの導入メリット》
    DVRs 録画機の特徴については、
    絵をクリックしてください。

  • 《録画時間を計算》

    《録画時間を計算》
    DVRs の録画計算ページは、
    絵をクリックしてください。

※「録画時間の計算ページ」については、「DVRの仕組み」の P.13をご参照ください


 

  🡹 DVRsのハードウェア仕様については、上記タブをご選択ください。

DVRのハイスピード動画

 


4Kカメラの非圧縮動画

 

DVR Express Core 2 + Flare 12M-CXP


撮像条件:1080p 500fps以上
 

DVR Express Core 2 + Flare 12M Camera


撮像条件:1080p 600fps

  🡹 現象解析のハイスピード動画は、上記のタブをご選択ください。

  【検証用途の動画】
  - 4Kカメラの非圧縮動画
  - CoaXPressカメラを高速録画
  - 1080p 500fps - 液体の飛び散り
  - 1080p 600fps - チェーンソーの動作


スポーツ関係の非圧縮動画

 

DVR Express Core 2シリーズ – バレーボール


撮像条件:4KSDIカメラで撮像
 

  🡹 スポーツ用途のハイスピード動画は、上記のタブをご選択ください。

  【放送用途の動画】
  - 4Kカメラの非圧縮動画
  - 4K SDIカメラ - バレーボールのスロー動画


  🡹 DVRsのサンプル動画については、上記タブをご選択ください。

該当モデル

DVRモデルの違い

 

共通仕様

基本機能: カメラ映像の非圧縮保存、動画・静止画でのデータ出力
カメラ対応: IOI社製カメラまたは、通信規格が適合する3rd Party製カメラ
通信規格: Camera Link または CoaXPress
接続カメラ台数: 1 ~ 4台まで

操作周りの仕様

操作方式: デスクトップPC または ノートパソコン
録画機の設定: ビューアーソフト - Coreview
ホストPC接続: USB3.0 または eSata
制御I/O: TTL (in/out 6)、LVDS (in2 / out2)、On/Off(1)
録画時間: カメラ仕様とFPSに依存 (別途PDFをご確認ください)

モデル毎の違い

モデル名 帯域幅 CameraLink仕様 CoaXPress仕様 SDI端子
【エントリー機種】
DVR Express Core2
1620MB/秒 CL Fullまで対応 CXP-3 x2まで対応 ×
【スタンダード機種】
DVR Express Core2 Plus
1620MB/秒 Fullまで対応
+リピーター機能対応
CXP-6 x4chに対応
最大転送レートには非対応
×
【上位機種】 《終売》
DVR Express Core2 MAX
2240MB/秒 Fullまで対応
+リピーター機能対応
CXP-6 x4chに対応
最大転送レートで保存可能
【PC不要・最上位機種】 《終売》
DVR Express Core2 MAX Server
2240MB/秒 Fullまで対応
+リピーター機能対応
CXP-6 x4chに対応
最大転送レートで保存可能

 

  🡹 DVRsの選び方については、上記タブをご選択ください。

スタンダードモデル

上位モデル

最上位モデル

録画システムのまとめ

録画システムの構成

 

録画に関する負荷を、専用録画機が負担する構成となります。

 

 

  ※ DVRsを用いた構成については、上記タブからご確認ください。